猫と家族の毎日を思いつくまま気ままに書いてます

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12/3は所属する団の第13回定期演奏会でした。

色々思うことあります。

正直、今までの13回の演奏会の中で取り組みとしてはワースト1・・。

それでも、音楽が好きという自分の気持ちを裏切りたくはありませんでしたので、

精一杯、演奏させていただきました。

でも、辛かった・・。


第二部で地元の中高の合唱部と一緒に合唱曲を演奏しました。

「あすという日が」
「翼をください」

の二曲です。

「あすという日が」は被災した宮城の中学生が避難所となった自分達の学校の体育館で歌い、

被災した人たちの心を癒した復興ソングとして各所で歌われるようになった曲です。



「あすという日が」


大空を見上げてごらん

あの枝を見上げてごらん

青空に手を伸ばす細い枝

大きな木の実をささえてる


いま生きていること

いっしょうけんめい生きること

なんて なんてすばらしい


あすという日があるかぎり

しあわせを信じて

あすという日があるかぎり

しあわせを信じて




歌詞のひとつひとつが心に沁みます。

3.11からもうすぐ9ヶ月。

先日、ずっと辛くて、怖くて、行くことが出来なかった沿岸地域に足を向けることになりました。



そこには

何もありませんでした。


私は沿岸の釜石市で幼少期を過ごしました。

今は亡き祖父母が暮らした家も今は跡形もありません。


それでも、私はまた今年も音楽を続けられています。

あたりまえのことが出来る幸せをもう一度かみ締めたいと思います。




で、色々ダメだったって書きながら、

それでもステージ楽しかったって思っています。

ステージにいる自分が好きです。


頑張りすぎて、腰痛と筋肉痛です(笑)


そんな幸せ。


また、今日から頑張ろうっと♪











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2011.12.05 / Top↑
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