猫と家族の毎日を思いつくまま気ままに書いてます

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
昨日は吹奏楽団の練習でした。

来週はコンクールの地区大会なので今週末は(今日も一日)レッスンです。

いつもはちょっとだけブルーな気持ちで練習に行っちゃうのですが(笑)

昨日はちょっと、ワクワク。



急遽、娘がアルトでコンクールに出ることになりました。



アルト担当がこのタイミングで急にコンクールに出られないと言って来た為、

そして、だからといって自分で代役を用意するわけでもなく、ただ「出られない」との事。




(そもそも、格好だけのお兄ちゃん。

基礎出来て無いし

音汚いし・・

でも音でかい・・

でも困ったことにやりたがり。)



うちの娘は過去に何度か隣で吹きましたが、

あまりの演奏者としての酷さに「もう絶対一緒に吹くことは無い!」と言っていました。



そもそも社会人のバンドですからいろんな人がいます。

学生時代にどういう環境で演って来たかも大きく影響すると思います。

そうでなくても本人の志次第で何とでも変わっていける。

そういう色んな人の中で自分はどう演奏していくかを考えて欲しかったのですが、

勝手な演奏者を許せるほど娘は大人ではなく、っていうか子供でした。



というわけで吹奏楽での親子競演は二度と無い物とあきらめていました。



そしてそんな事情を全部把握しているうちの団の幹部達(笑)

なんですが、大学生の音楽委員が娘に連絡したそうなのです。

そのままストレートに話したそうで、「急に出ないって言われて、アルトいないし困ってる」って。


結果、出るって返事だったらしい。


裏の動きを薄々感づいていた私達ですが、断るだろうなって思っていたので

「そういえばコンクール出ることにしたから」

って夕食の時に言われてびっくり!

内心主人と二人で(バンザーイ♪)



就職して三ヶ月あまりですが、大人の事情を汲み取れるようになったのでしょうか。

それともそろそろ吹きたいなってタイミングだったのでしょうか。

やはり母校のOBバンドで上司命令でバリ吹いた事がきっかけなのでしょうか。


娘の心境の変化はわかりませんが、一緒に演奏できることが本当に嬉しい。



昨日のレッスン、(やっぱ吹いてないから下手になったなぁ~(笑))でした。

そして、指揮者に超いじられ、つかまり、

今までサックスにほとんど何も言わなかった指揮者の先生が、アルトに注文出しまくり。

本番まであと一週間、どこまでやれるか!?



団のみんなが「娘が来てくれて嬉しい」って言ってくれたのが私は何より嬉しいです。

コンクールだけになっちゃうかも知れないけど、

あと一週間の貴重な親子競演を真剣に楽しみたいと思います♪






スポンサーサイト
2012.06.24 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://erikoeri216.blog76.fc2.com/tb.php/167-d20fc5f0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。