猫と家族の毎日を思いつくまま気ままに書いてます

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今日は所属している吹奏楽団が登録している市の芸術文化協会によるコンサートでした。

この地域は主に合唱サークルが多く、年配の方々が熱心に活動しています。

参加団体も中学生の合唱から混声合唱までさまざまでしたが、

「歌」って一番身近にある音楽なんだなぁってあらためて思いました。



今年は様々なことがありました。
創立して4年目にして県代表となり、これまで約11年県のトップでい続けるプレッシャー。
本当の実力以上に周囲からの期待が大きく、そのギャップに戸惑うこともありました。
誰のために音楽をしているのかわからなくなりそうで、
離れていった人もたくさんいました。


そんな中で今夏、自分達の音楽を取り戻すことになりました。
結果、地位やら名声やらは失ってしまったし、残ったのはフツーの団員。

でも、それがこの団の本当の姿。

一から出直す最初の曲はこの地の歴史や風景を題材にした大好きな曲です。
ところどころほころびはあれど、またこの曲を演奏できる幸せでいっぱいでした。


今秋はいつも練習場所でお世話になっている公民館のお祭りと、
団主催のコンサートが予定されています。
アンサンブルのステージと吹奏楽編成でのクリスマスソング等のプログラムの小さなコンサートです。

いつもは冬にゲストを呼んで大きなコンサートを開いていましたが、それは来春までお預けです。
冬の間にゆっくり、でも着実に実力をつけて大きなステージに望みたいと思います。


今日一番びっくりしたのは、リハーサル中にシンバルを気持ちよくffで叩いたらシンバルが裏返ってしまったこと結局元に戻せず、別なシンバルで本番対応しましたがリハの時でヨカッタ・・・。

演奏後は懸念事項だったトラックでの楽器搬入もスムーズに終わり一安心。
打楽器は手持ちできないので、運搬がスムーズに行くと本当にほっとします。

またまた次のステージに向けてがんばろうと思います




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2009.10.11 / Top↑
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